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聖域に立ち、心を空にして平和の声を唱えつづける... |
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「あなたは本当に楽天家ね」と幼い頃からよく言われ続けてきました。その度に本当は少しだけ「ムッ」ときたこともあったの
は、心の中ではいつもお友達や両親を笑わせたり楽しい気分にするためには、どうやってお話ししたり接したらいいか、そんなこ
とばかり考えて、悲しいことや辛いことはいつも心の奥にしまい込んでいたからです。
でもみんなが私と接してくれたことによって、喜んでくれたり笑ってくれたりすると、その顔を見ているだけで楽しくなれ、いつ
の間にか心のもやもやは吹き飛んでしまうのです。私自身も会っていて楽しくなれる人を求めているのだから、きっと他の人も楽
しい私を求めてくれているのだと信じられるようになったのは、唄を心から愛せるようになってからです。
ステージから聴いてくれている人々に、心から暖かく唄えたときの満足感は、それを知らない人にはきっと理解できないことでし
ょう。だから私はステージを聖域と呼んでいます。舞台の袖でたわいない事で心を痛めていたとしても、その聖域に立ち唄い出す
と、自信がわきだし、力が出ます。きっと主婦の方は台所が聖域でしょうし、作家の方は紙の上が聖域でしょう。一番好きで楽し
いところが、それぞれの聖域であって欲しいものです。
だから今は「楽天家ね」と言われると、「うん、楽しく天に・・・」と答えています。
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Dear My Friend... |
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幾年かすぎれば 今の事何だったのかわかる筈、
時がたてば 全ての人に愛をありがとうと言える筈、
いつも このいばらの道で傷ついても
その先に 夢と希望が必ずあると 信じて進めばたどりつける。
誰もがそれぞれに想う天国、
誰もが幸せになれるから
今のほんとの意味を決して離してはいけない、
まちがっちゃいけない、
ほんとの自分をまん中にして
どんなにゆらゆらゆれたって、
どれほどボロボロになったって、
必ずほんとの自分に戻って来られたら
何年かかっても良かったなと思えるから、ね!
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男と女... |
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男は愛そのもので
女は平和に祈りをこめた。
男が天に登るたての線なら
女は地平線のよこの線。
たて糸とよこ糸が
愛と平和の+を描く。
男はつよくやさしく、
女はやさしくつよく。
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生命を保てる少量の... |
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生命を保てる少量の
風と水と火と大地。
そこに種をまきましょう。
「愛」と「平和」がひとつになって、
ほんとの自由(+)を得ていくことが
人としてうまれた役目です
みんなで種をまきましょう。
みんなで花を咲かせましょう。
みんなで祭りをいたしましょう。
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未知への世界... |
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ここにたどり着くまでに
何年何月の月日がかかった事でしょう。
思えば20才に音楽に恋して、
私なりに苦労と友達して、
悪い事も良い事もいっぱい経験した
私という舟を私がこいで
ここまで来てしまいました。
決して誰かにつれてこられたんじゃありません。
ただこの舟を与えられたのは確かです。
さてこれからはどこへ流れて行くのでしょうか?
この先は地図にない未知への世界。
創造と感性のパラダイス!
ストーリーはまだまだ終わっていません。
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女神からのメッセージ... |
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男(人)は「愛」そのもので、
女(人)は「平和」にそれを受け分かちあった。
いつしか男(人)は「愛」を奪い合い、
生きていくエネルギーを争った。
「平和」を唱えた女達(人達)は
置き去りにされた「愛」を抱き、
いつしか「平和」は崩れていった。
生きていくエネルギーを失って
病や争いに苦しんだ。
苦しみ続けて何千年。
「愛」を抱いた女(人)は男(人)に「平和」を求めてる。
武器やプライドや
生きていくうえで必要のないものを
捨てて、私を見て下さい
「愛」はそこにあるもので
生命と心のエネルギー。
自然が生み出す感性で
それを感じてみましょうよ。
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P.S.... |
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平和を忘れ、愛を岩戸に封じ込めた長い闇の時代は、平和で終わりにしましょう。岩戸開きの為にエネルギーためて、少しづつ少
しづつ力を合わせて岩戸を開きましょう。
何千年ものの重い岩戸、何億人ものパワーが必要。
男も女も一緒になって、愛と平和を唱えましょう。
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